おばた矯正歯科
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診療装置について

当院で使用している診療装置のご案内です。

痛みが少なく、治療期間の短いクリッピーやデーモンという装置があります。さらにクリッピーはより目立ちにくくなっており、お選びいただく方が多くいらっしゃいます。


- クリッピー


- クリッピー


- デーモン


- デーモン


装置はほかにプラスチック、セラミック、金属ブラケット、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(透明の歯のカバーで治す)、リンガル(裏側)からお選びになれます。


- プラスチックブラケット


- セラミックブラケット


- マウスピース型矯正装置


マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置はほとんどの期間ブラケット装置は不要で、審美的に良い・発音がしやすい・歯肉炎がおきにくい・食べ物が歯の周りに残りにくく歯ブラシが楽な治療法です。


- リンガル(裏側)


- 金属ブラケット


リンガルブラケットはインコグニトのシステムを採用しております。各患者様用にブラケット装置、針金(歯を並べるための)すべてがフルオーダーのコンピューター制御で作られます(ドイツで作製)。お口の中への飛び出し量が最も少ないリンガルブラケット装置と言われています。またSTb、ALIASといった小型のリンガルブラケット装置を使っております。
表側の装置で、管楽器などをお使いの患者様やお口の中の違和感を少なくしたい患者様には、薄型の金属製のブラケット装置が好評です。丁寧なつくりできれいな輝きがあります。

器具類は大量に用意し、患者様ごとに滅菌・消毒処理を行っています(オートクレーブ、化学的減菌消毒薬などを使用)。当たり前ですが、口腔内に入っていた材料の他の患者様への使いまわしは一切ございません。


- プライヤー


- ハンドピース類


虫歯の進行度を客観的に判断するレーザー診断装置を使っています。


- レーザー診断装置


治療を始められるすべての患者さまに虫歯の活動性試験を行います。


- 虫歯活動性検査結果


診断時、コンピュータによる治療後や成長予測のお顔のシミュレーションをご覧になれます。右が約2年後の成長予測写真です。


- シミュレーション


顎運動記録装置です。下顎の動きがわかります。


- 顎運動記録装置


筋電計です。お口の周りの筋肉の状態がわかります。


- 筋電計


- 筋電計


保険の患者様用にカルテ用コンピュータシステムを導入しています。
保険点数の間違いを防ぐためと会計までの時間短縮のため平成16年より導入しています。
矯正歯科専門医院では珍しい設備です。


- カルテ用コンピュータシステム


レントゲン撮影装置です。平成19年8月より最新型のインバータ方式デンタルX線診断装置を導入(装置を入れ替え)いたしました。これにより、きわめて短い照射時間が可能となり、軟X線量もきわめて少ないため患者さまの吸収線量が低減し、鮮明で情報量の多い画像が得られるようになりました(X線照射は必ず歯科医師が行います)。


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